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前検インタビュー

2022.04.14

4月16日ミッドナイト競輪チャリ・ロト杯(FⅡ・ガールズ競輪)

僕自身の今年前半のハイライトが玉野記念だったので、完全燃焼して、今月前半は、魂が抜けた様な感じで仕事をやっていた。脇本雄太みたいにカッコ良くないが、僕なりに“全身全霊の走り”。世界のワッキーに対して失礼だし、この写真は公開しなかったが、このコーナーだけのオフショット。死力を尽くした記念優勝でもあった。僕も、ここからリセットして、また新たな気持ちでファンの為にリアルで有意義な情報をお伝えしたい。

※今節のレース展望

先月の記念開催は、脇本雄太の圧巻の完全優勝で幕を閉じたが、まだ興奮が冷めやらない。売り上げ目標も大幅にクリアして、大成功の大会になった。新年度、一発目のミッドナイト競輪は、ガールズ競輪とA級1、2班戦。前半が普段通り、ガールズのレースで、予選はそれぞれ、山原さくらと小林優香が主役を務めて、決勝で両者の対決が自然な流れ。もちろん、優勝候補の筆頭は世界の小林優香だ。昨年後半は、東京オリンピックで結果を出せず、競技継続かケイリンオンリーにするか悩む時期でもあった。やはり、夢は諦めずに、今後も世界に挑戦。それが、ガールズ競輪の底上げにもなるし、本人の人生にとっても最良の選択。直前の宇都宮のガールズコレクションは不完全燃焼で3着。大事に行き過ぎ、結果を出す事が出来なかった。玉野は初出走だが、癖のないバンク。ミッドナイトに対しても不安はなく、自力で完全優勝が最低ノルマだ。山原さくらも今年は安定した成績を残している。大病を克服して、人間的な優しさも魅力のひとつ。ここ6場所で優勝2回、準優勝3回で、予選は何れも1着でクリアしている。これで勝負強さも加われば、鬼に金棒だ。通算430勝も立派な成績である。他に自力で気を吐くのは吉岡詩織と西島叶子。戦歴も安定しており、更なる上昇も見込める。那須萌美、比嘉真梨代はマーク屋のイメージ。どんな時でも3連単要員として考えたい。愛くるしさが魅力の佐伯智恵は応援したくなる選手の一人だ。A級1、2班戦は飛び抜けた選手が不在。競走得点上位の7名を見ると、大矢崇弘の実質先行1車になる。これに東京同士の長井優斗が番手を回り、吉田裕全が3番手を固めて埼京ラインが完成する。地元の連仏康浩は、やや捲り脚を残しているが基本的に追い込みで戦っている。A級に落ちた今期は優勝1回、準優勝2回の成績だ。準決で多田晃紀との連係になりそう。クラッシャーの屋良朝春も特選シードになりそうで、不気味さを感じる。他には福井から東京に移籍して優勝した渡辺航平にも注目したい。

※地元選手チェック

今節はガールズは地元選手は不在。男子は石坂永伍、野見泰要、龍文慎太郎、多田晃紀、水本博行、連仏康浩の6名が参戦する。

 

4レースは野見泰要と石坂永伍のタッグ。前を回る野見が40歳で101期、番手を回る石坂は35歳で93期。競輪界は期別でなく、年齢が上が先輩になる。野見は「過去の連係は年上だけど、全部、自分が前。人の後ろは得意でないし、先行にも拘ってきたから。どうしても、石坂が前と言うなら別だけど、自然と俺が前でしょう。小倉ミッドの落車ですか? 顔にもアザが残っていると思うし、顔面から落ちました。あとでビデオを見たら危ない落ち方。プロレスラーの大谷選手の件もあるし、競輪も危ない職業ですね。師匠の守谷陽介さんのYouTubeですか。全く僕には興味がないみたいで呼ばれません(笑)」。先輩のアシスト役の石坂は「僕の場合は、なんちゃって先行なので…。無警戒だから、たまたま捲りが決まっているだけ。長い距離は野見さんの方だし、黙って後ろです。コロナ禍でバンクに来る回数は減っています」。

5レースは横内裕人と宮本佳樹の3番手を回る龍門慎太郎。本線の3番手だし、きっちり3着に入りたい。「立川のモーニングに追加で行ったので中2日。走れる喜びしか感じていないので、疲れは全くありません。前期はチャレンジだったけど73点取り、2班の点数を確保出来た。責任ある位置を回れたし展開が大きかったですね」。地味なベテランで大きな事は言わないが、久々の地元戦に対する熱い気持ちは伝わってきた。

7レースは優勝候補の一人でもある多田晃紀と水本博行のコンビが人気を集める。多田は「前回の別府は小川巧さんの好アシストで逃げ切り優勝する事が出来た。S級に行き、負け癖が付いていたし、少しホッとした。ここまで低迷したのは怪我の影響もある。1,2班戦の優勝は10回ぐらいあるけど、まだ地元で優勝した事がない。今回はメンバー的にチャンスですね。玉野記念の感想ですか? 山根将太君とか、地元の自力選手がみんな活躍していた感じ。あそこにいなくては行けなかったし、悔しいから、あまり見ていませんが(笑)」。番手の水本は「走るクラスが違うから多田君とは初連係。しっかり走れと後ろの為田さんにもハッパを掛けられたので。抜くのは無理だとしても、きっちり2着に入らないと、ファンの人も納得しないでしょう」。

メインのA級特選は連仏康浩だが、目標が不在。トレードマークの緑色の服に緑色の車で現れるかと思われたが、本人曰く、車の色はメタリックブルー。独特の髪型と、明るいキャラだが。メンバーを見て渋い顔。「今期は自力を隠すのに必死だったのに、自分でやる番組。単騎で気楽にやろうと思ったら、同期の佐藤清之さんにジャッキを巻かれた(笑)。大矢崇弘君の先行1車だけど、何かやれの指示だし、前々に攻めたい。初日、頑張れば、準決は多田の番手で楽が出来るだろ」。

ミニ予想コーナー

1R

山原さくらが大病を克服して成績がまとまってきた。前検日も小林優香と仲良く談笑。仕上がりの良さぶりを感じて首位不動。2着は鹿児島に出稽古に行っている西島叶子と那須萌美で①④③、①④②、①③④、①③②。

 

2R

世界の小林優香で首位不動。後方から一気に捲る。この手のレースが得意な比嘉真梨代は初手から小林にマークだ。①②③、①②④、①②⑤。

 

3R

前回の宇都宮の最終日も連係している長谷部翔と田中孝彦の静岡コンビが中心。①②③、①②⑦、①③②、①③④、①③⑥。

 

4R

前受けからパンチ力のある佐藤朋也がカマシ・捲りを決める。小橋明紀が続いて①②⑤、①②③。

 

5R

人気は横内正人で、ライン4車は厚みがある。宮本佳樹も的確なマーカーだ。①③⑥、①③②、①③④、①②④、①④②。

 

6R

岸和田が終わり中4日の柿本大貴。万全な仕上がりではないが、先行力は魅力がある①④⑥、①③②、①②③。

 

7R

ここは穴を考えずに地元多田晃紀を信頼する。ラインストレートの①④③を主力に①③④を押さえる。

 

8R

格の違いで城幸弘と渡辺航平が巻き返す。前受けから一旦引いて①②③と①②④。

 

9R

実質先行1車には逆らえない。大矢崇弘が完全にペース駆けだ。屋良朝春はクラッシャーだが元東京だし、長井優斗には攻め込まないはずだ。④①⑥、④①⑦、④②③、④③②。

 

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