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前検インタビュー

2022.07.25

7月27日 ディリースポーツ杯&本田晴美杯

※今節のレース展望

S級の主役は地元取鳥雄吾だ。今年の玉野記念では勝ち上がりに失敗して途中欠場。GⅡのサマーナイトにも出場出来なかった。近況、伸びしろに欠いていたが、前回の広島でバックを取る捲りで優勝。ミニスランプ状態だったが、太田海也や山根将太の活躍が刺激になっている様子。狙っての捲りは下手だが、強烈カマシが持ち味だ。番手は中四国ラインで福島武士。地味な印象もあるが、競走得点も今がキャリアハイ。109点の競走得点は立派だし、もう少し周りへの印象付けが欲しい。逆に湊聖二の方が、いつも元気でキャラが立っているし、同県筒井敦史が番手を回るケースも十分。根田空史もF1開催なら自分の走りが出来る。ビッグレースだと逃げているか7、8番手になっているのが定番だが、福田知也とのワンツーも考えられる。北日本はド先行の橋本智昭に、策士の内藤宣彦がマーク策。関東はビックネームの吉沢純平が参戦するが、怪我との戦い。直前の福井記念でも落車していて、体調面が不安だ。吉沢マークは芦澤辰弘。九州は松川高大に期待したいが、やや若年寄の雰囲気。2班は上野雅彦が、中四国のレースだし、番組的に恵まれそう。名物選手の島田竜二も300勝を決めて気持ち良く走る。

A級は佐々木龍の自在戦が中心だ。失格でA級に落ちているだけで脚はS級中堅クラス。何より、親父の意志を引き継ぎ、常に強気なレーススタイルが良い。6月開催の取手ではS級で優勝しているし、直前の地元川崎でも完全優勝している。同県新村穣が勝ち上がれば番手を回るが、自分でやっても問題ない。植木和広との神奈川トリオが本線だ。鈴木薫も降級直後の前橋ドームで完全優勝。スピードの乗りが良くて、一発秘める存在だ。地元は城戸俊潔とイケメン石丸寛之の師弟コンビ。お互い気持ちを入れすぎて、年齢的にも空回りはないだろう。城戸はコンスタントに決勝に進出しており、石丸も直前の武雄開催で、大雨の中を自分で捲って優勝している。九州はベテラン前田義和が自力で好戦。今節のメンバーはレベルが高く、どこまでやれるかだ。

ガールズ競輪は、全体的に小粒なメンバー。アイドルレーサーの山口伊吹が一番競走得点を持っていて、5月開催の青森で優勝。意識的にバックを取っているレースもあり、今節は仕掛けが早そうだ。徹底先行の石井貴子が追加斡旋。強烈な同型が不在だし、こんな時の石井はペース駆けが上手い。安定感ある中野咲、田中まい、成田可菜絵、新人の藤原春陽が50点以上の競走得点をキープ。藤原は本デビューの高松と松阪で決勝進出。ただ、バックは取れていないし、先々を考えると、もう少し積極性も欲しい。

 

※出場全選手の人となり!

S級

橋本智昭=ド先行で、相手の動きを見る走りは一切やらない。フォームもバラバラで、ガムシャラに逃げるのが持ち味。

 

内藤宣彦=この人が3番手を回っているとラインが引き締まる。若手に勝手な走りをやらせないからだ。もっと評価されても良い。

 

芦澤辰弘=アニキは、競輪に真摯に向き合いすぎて、入り過ぎ。もう少し、遊びの心があっても良いのかも。この人も、点数より本当の脚や根性はある。

 

吉沢純平=頭蓋骨骨折、アキレス腱断裂と、満身創痍。GⅢ覇者であるが、怪我さえなければタイトルホルダーになっていた。

 

根田空史=スタミナあるパワー先行が持ち味。人間が優しいのが逆に欠点。良い意味で、もっと悪い人間になって欲しい。

 

福田知也=もうワンランク上に行けると思うが…。瞬時の判断はシビアな気がする。

 

取鳥雄吾=清水裕友ぐらいに化けてもおかしくない。今迄のラインの貢献度を考えると、G1の決勝に乗れれば、松浦悠士が男気を出してくれそう。

 

福島武士=福島兄弟は,どっちがどっちか分からない事がある。いつのまにか点数アップに成功したし、今後はもっと自己プロデュースが必要。

 

湊聖二=いつも真っ黒に焼けていて、元気ハツラツ。弟子も多く、存在感はある。

 

大坪功一=もっと若い頃から練習をやっていれば良かったと本人が口にする。大器晩成型だ。

 

松川高大=九州の若手個性キャラの後輩達が出てきて、どう絡んで行くかだ。いじられる様になった荒井崇博は良いお手本。

 

塚本大樹=ヨーロッパ人みたいな雰囲気。

 

川津悠輝=本当、普通のサラリーマンみたいだし、声を荒げて怒ったりはしない。現状、S級とA級のエレベーター選手だが、突っ込む脚は魅力。

 

木村弘=練習では八戸で一番強いと言われている。素質だけなら、新山響平以上との噂。

 

太田将成=お父さんも選手だったし2世選手。自在に走るとしても、もう少しタテ脚が必要。

 

山信田学=森田優弥を筆頭に埼玉でも弟子が一番多い。名伯楽になりつつある。

 

岸沢賢太=もっとアグレッシブに走ると、大穴をあけられる自在選手。

 

長井優斗=多分、10ぶりぐらいのS級。これは立派だ。

 

武井大介=南関の策士の面もあるし、我々に本音ベースで語ってくれるので有り難い選手。

 

小林稜武=引退したお父さんは元新潟の選手。確か、高校まで新潟に住んでいた気がする。

 

大塚玲=個人的に、競輪界で一番のイケメンだと思っている…。

 

望月裕一郎=S級では脚落ちするが、この年齢で、このクラスにいるのは立派。

 

道場晃規=どうしても、料理の鉄人・道場六三郎ネタになってしまう。

 

近藤範昌=今節は地元戦。予選突破が目標だ。

 

戸田洋平=普段から競りに行かないが、競りに行った時、何度か強引に競り勝ったレースを見ている。

 

奥村諭志=ポテンシャルは高い。28歳の年齢を考えると勝負の年。

 

内村泰三=走りが強引ではないし、綺麗だ。間違っているかもしれないが、実家はお医者さんだと聞いた事もある。

 

上野雅彦=プチブレークしたが、そこからの勢いがない。当分、先行に拘った方が良い。

 

高市訓但=結構、タテが切れるイメージ。

 

八谷誠賢=選手会の役員として常にSNSで発信。だから、ネットの世界ではS級S班。この手の選手は、一生、自力で走っていると思う。

 

池田浩士=点数通りの成績になるし、展開次第。

 

古川貴之=隠れた自力もあるが、なかなかS級では出す機会が少ない。

 

島田竜二=300勝を達成した巨漢レスラー、いや、巨漢レーサー。明るい性格だし、いつも人の輪が出来ている。

 

新納大輝=今回は師匠の前田義和と一緒のセット配分。

 

A級

棟方次郎=東北人の朴訥として雰囲気がある。彫刻家の棟方志功を思い出す。

 

佐々木吉徳=器用ではないが、カマシ、捲りが決まった時は強烈だ。

 

尾崎悠生=押さえて駆ける選手。捲りは苦手だし、主導権に拘る。

 

鈴木薫=前期S級の実力者。前走の前橋ドームは、凄いスピードで完全優勝している。

 

高峰賢治=S級時代は番手より3番手の方が得意だった。この位置は確保したい。

 

植木和広=S級に上がった年齢は遅かった。

 

佐々木龍=佐々木龍也の熱い競輪を継承している。ただ、A級で強引な走りをやると周りが受けてくれない。8割ぐらいの力で走るのがベスト。

 

新村穣=競技では実績あるし、ここから、どこまで上に行けるかだ。

 

石丸寛之=誰もが知るイケメンで若さも保つ。捲りの破壊力は落ちていない。今節は弟子の城戸俊潔を使える。

 

棚橋勉=石丸寛之より、若干、点数を持っているし折り合いが問題となる。

 

城戸俊潔=もっと強いイメージがあるし、現状、もったいない。スピードは今開催で一番かも。

 

前反祐一郎=長らくS級で活躍。中四国の先行選手が育っていない時だったし、不運だった。

 

佐々木英之=ベテランマーカーだし予選は突破したい。

 

久樹克門=強いけど、人気になった時、コロッと負けたりする。やはり、何かが足りない。

 

中園和剛=師匠は池尻浩一。引退して町会議員にもなったりしたが、名選手だった。

 

井上将志=やはり、自力があるのは魅力だ。

 

前田義和=弟子と一緒の開催だし、師匠様として、良いところを魅せたい。

 

屋宜浩二=沖縄で佐藤慎太郎先生と一緒にバンクで練習をやっている。タテでなくヨコのマーク選手。

 

山口慎吾=自在のイメージも残っているが、もうバックは取っていない。

中込健太=A級緒戦の弥彦では、三日間バックを取った。好感持てる。

 

鈴木孝征=S級時代は捲り差しを武器にしていた。ヨコはやらない選手。

 

山本宏明=徳島の選手は全員、読みの深い曲者だと常に思ってしまう。

 

中山善仁=チャレンジ地獄には落ちたくないはず。公傷制度もないし、ずっと2班にいたい。

 

斯波雅貴=時折、ショート捲りを出して穴を出していた。

 

深瀬泰我=9連勝、3連続Vの特別昇班は出来なかったが、出世争いはこれからだ。

 

取鳥敬一=取鳥パパ。今回は親子参戦。居酒屋も経営しており、美味しいメニューが一杯。

 

日浅保幸=もつれた時に強い。同格戦のそんな展開が理想。

 

田中我麿=2班で予選スタートだが、勢い出てきた。最低でも決勝進出がノルマだ。

 

藤田洋平=大きな数字ばかりで目立ったヒットはない。

 

和泉尚吾=ダッシュは超強烈。逆に言うと、後ろはきつい。

 

南和夫=チャレンジから這い上がってきた。今期も大切だ。

 

竹元健竜=80点の競走得点を、まずは85点まで上げて欲しい。

 

後田康成=2、3着はあるし、3連単要員として忘れてはいけない。

 

米嶋賢二=まだ捲り脚が残っているかと思ったが、成績自体には消えている。

 

川野正芳=動いていた分、そんなに脚は落ちていない。

 

ガールズ

田中まい=ガールズ創生期の立役者のひとり。パラリンピックの伴走者として活躍。先行は少ないが、捲りはまだまだある。

中野咲=自在に攻めて52点をキープ。今節のメンバーなら優勝も可能だ。

 

當銘沙恵美=バックを持っているが敗者戦のレースが多い。勝ち上がりでも自力を出せる様になると成績が上昇する。

 

布居光=親子、兄弟と競輪選手で偉大なる一族だ!

 

成田可菜絵=かつて、オバギャル軍団と言うユニットを作る。メイクもファッションもギャルをイメージか。自分の魅せ方も上手い。

 

石井貴子=常に主導権取るスタイルは、新人選手の鏡になっている。若手も、もっと見習うべき。メンバー的に逃げ切りの優勝も可能だ。

 

三宅玲奈=5場所前から急激に良くなり、連続して決勝進出。元々強かったが、何か要因があるのだろう。

 

太田瑛美=7月開催の岸和田で完全優勝。しかも自力だった。前回の岐阜を1本休むが問題ないだろう。

 

野崎菜美=自力はないが、時たま、決勝に乗っている。

 

川田ひな=近況の数字は良いとは言えないが、少しでも点数をアップさせたい状況だ。

 

三谷尚子=話題になっている36歳の新鋭レーサー。心の底から頑張って欲しいと思う。

 

藤原春陽=自力の決まり手はないが、本デビューしてからの成績も悪くない。

 

山口伊吹=アイドルレーサーだが気持ちも強く、今節1番の競走得点を誇る。

 

安東莉奈=新人は一戦、一戦が勉強中。前回の弥彦の初日はバックを取っている。

 

※地元選手チェック

取鳥雄吾「今は防府に出稽古に行き、同級生の清水裕友と一緒に練習をやっている。ふわっとした言い方だけど、的確なアドバイスをもらっている。前回から新車にしたら広島で優勝出来た。だけど、こっちに来て乗ったら重たい。だから、セッティングは大幅にいじるつもり。途中でお帰りになった玉野記念みたいにならない様に(笑)」。

筒井敦史「今回は師匠の本田晴美さんの冠レース。自然と気持ちは入りますよ。この大会は2、3年前に優勝しているからね。だけど、あの頃に比べると突っ込む脚が落ちている。今は自力選手のタイムが良いから、捲りがあるぐらいでないと前を抜けない。」

 

奥村諭志「S級は2年ぶりで半年しか経験していない。だから、初のS級みたいなもんですよ。最近は、踏めている感覚がある。決勝で取鳥雄吾君と一緒に走りたい。まずは、予選をクリアしないと」。

近藤範昌「成績自体は良くないけど、良い番組を組んでもらえた。上野雅彦君、筒井敦史さんの後ろです」。

戸田洋平「師匠様の冠レースは何度か走っているけど、まだ決勝進出はない。一緒に写真を撮ってもらい、闘魂を注入してもらう(笑)」。

石丸寛之「師匠の冠レースだけど、ちょっと一門が多すぎるね(笑)。91点あるけど予選スタートで厳しい。しかも徹底先行の深瀬泰我君との2分戦。前回の武雄ミッドは大雨の中、捲りが決まり優勝。中止になってもおかしくないぐらいの豪雨だし、開き直って仕掛けたら届いた。今回は弟子の城戸君がいるし、3場所前の向日町の初日特選も、弟子の山崎君が頑張ってくれ1着だった」。

城戸俊潔「師匠は石丸寛之さん。その師匠が本田晴美さんと言う感じです。師匠とは2、3回連係がある。多分、準決は一緒のメンバーになると思うし、良い結果を出したい」。

棚橋勉「師匠は守谷陽介になるけど、子供の頃からの友達。選手になる前は大型トラックにも乗っていた。ここで連係する田中和麿君とは2、3回連係がある。きっちり、ワンツーを決めたいですね」。

取鳥敬一「こうして、親子参加は2度目。前回も改装前の玉野だった。雄吾が今、防府に行っている。だから、女房と2人、新婚気分です(笑)。雄吾が帰って来た時は、お互いのレースの摺り合わせをやっている」。

日浅保幸「地元を走るのは3年ぶり。自分の師匠も本田晴美さんだけど、内の一門のエースは石丸寛之さん。自分でやっても、突っ張られているし、和泉君と一緒で良かった。だけど、ダッシュが良いし離れない様に」

田中和麿「実はまだ、地元で勝ち上がった事がない。ジョークでなく、本当の話ですよ。成績は近況良いけど、そこまでの自信はない感じです。まずは、予選で勝つ走りをやらないと」。

三宅玲奈「姉ちゃんは結婚して出産して元気にやっていますよ。5場所前から連続して決勝に乗っているけど、変わった事はやっていない。ここに向けてやっていたら自然と成績がアップした感じ。気持ち的にも練習をやる時と、そうでない時の波があるので。今は師匠とやったり、一人でも街道に行ったりもしている」。

 

※S級特選インタビュー

福島武士=地元の取鳥君を信頼する。小松島記念は二次予選で失敗したけど、3勝する事が出来た。だけど、直前は、室内でワットバイクのトレーニングのみ。そこが不安だけど、前にも後ろの湊さんにも迷惑をかけない様に。

 

吉沢純平=高松宮記念杯、福井記念と落車して、前回の青森を欠場。だけど、大丈夫だと思うし、走りながら治して行きたい。自力勝負。

 

福田知也=東日本ラインで連係して3番手。内藤さんの方が点数を持っているので。脚の感じは良いので、あとは流れが自分に向けば。

 

湊聖二=中四国ラインの3番手。取鳥君が地元で頑張ると思うし、福島君も109点持っている。問題ないと思うし、自分は3番手の仕事に専念する。

 

内藤宣彦=点数も、そんなに差はないし、まずは福田君に聞いてみないと。良いと言ってもらえるなら、吉沢君の番手へ。川崎記念で3番手を回っているけど、番手を回るのは初めて。

 

松川高大=ここは単騎で気楽に走りたい。取鳥君が駆ける展開だけど、流れを見ながらですね。

 

取鳥雄吾=親父と一緒の開催は2度目。じいちゃんや、ばあちゃんが喜んでくれると思う。思い出の記念撮影ですね。今は防府に出稽古に行き、同級生の清水裕友と一緒に練習をやっている。ふわっとした言い方だけど、適切にアドバイスを貰っている。前回は久々に優勝する事が出来た。新車効果が出たかもしれないですね。玉野記念みたいに、途中でお帰りにならない様に(笑)。ホームバンクだし自力で勝てる様に。

 

 

 

※A級特選インタビュー

前田義和=鈴木君のレースは見ているし魅力ですけどね。そんな深い拘りはないけど、多分、九州以外の選手には付けていないので。単騎になるけど自力勝負。

 

城戸俊潔=今回は師匠の石丸寛之さんと一緒。必ず、どこかで一緒になると思うし、頑張りたい。それと大師匠の本田晴美さんの冠レースなので。自力でやるか、久樹さんに任せるか、別でやるか悩んだけど、久樹さんに任せます。

 

鈴木薫=単騎なら単騎で割り切って頑張るだけ。前回の前橋ドームは、かなりスピードが出ていた。玉野を走るのは2度目。行けるところから自力勝負。

 

新村穣=佐々木さんとの連係も、玉野を走るのも初めて。前回の準決で落車しているから、今回は練習と休養が半々。後手を踏まない自力勝負。

 

前反祐一郎=A級でも簡単には勝てないですよ。この2場所は難しさを感じている。若い子が並ぶなら、どっちが前でも中四国ラインの3番手です。

 

久樹克門=話して自分が先頭で頑張る事になりました。後ろが地元の城戸君と前反さんだし迷惑をかけない様に。

 

佐々木龍=玉野を走るのは初めて。前回の川崎は飯田憲司さんが頑張ってくれたので完全優勝。それから今回は中2日です。S級で優勝もしたけど、まだまだ足りない面が一杯ある。S級に特進したいけど、マーク選手なので。

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