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前検インタビュー

2020.06.23

F2ガールズナイター・おもちゃ王国争奪戦

高松宮記念杯は脇本雄太の完全優勝。ナショナルチームのメンバーが不在の間は、清水裕友と松浦悠士が黄金タッグと言われていたが、その言葉を打ち消す様なワッキーの強さだった。清水と松浦の競輪は漢字の競輪であるし、僕も好きな競輪であるが、それ以上にワッキーの場合は競技のケイリンと、漢字の競輪が融合している。近畿の連係を大切にする姿勢も魅せているし、何よりファンの事を考えている。それがオールスターのファン投票1位と言う結果に結ぶ付いている。公式に和歌山競輪の施行者は売り上げ目標を発表していなかったが、60億売れれば、御の字と言う雰囲気だった。それが10億多く売れているし、これもワッキー効果。全国のチャリロトプラザのファンも、現場で買える状況を待ちわびていたし、早く、正常時に戻る事を願いたい。

そしてオールスターのファン投票1位だった児玉碧衣も、感謝の言葉を口にしながら元気に参戦。「4年連続して1位なんて信じられない気持ちです。今年はネット投票だけだったから厳しいと思っていました。サテライトにはイベントで呼んでもらうケースが多いけど、競輪場の生の声援は真備さんの方が断然。真備さんには熱狂的なファンが多く、私は走りでどれぐらい人の心を掴めるかだと思ったいました。今、19連勝中で自己ベストが21連勝。ガールズの連勝記録が24勝だから、数字を追い掛けるのも楽しみです。順調に行けば、いわき平のサマーナイトの2日目に記録に並びます。300勝にも、あと2勝だし、玉野は9連勝で3連覇中。オールスターの脇本さんの走りですか? あまり人のレースは男子も女子も見ないんです(笑)。自分のレースも見ないし、間違っても失敗レースは更に見ない。良いイメージを残しておきたいんです(笑顔)。こうして競輪場でも、ファンが生で観戦出来るし、私達にとっても励みになります」。

そして今日はガールズのレースから。

6R

細田愛未=川崎が終わり中1日の急な追加。小田原に住んでいる加藤恵さんを拾い2人で車で来ました。運転は交代しながらだし、そんなに疲れはありません。自力自在に。

豊岡英子=自力、自在に。もっと自力を出せれば良いのですが。飛び付くまでは上手く行っているけど、そこから自力を出す脚がない。そうすれば、もうワンランク上の選手になれるのですが。

溝口香奈=前回の玉野で鎖骨を骨折。宿舎で痛みを耐えていたら千葉の石井貴子さんや、愛知の長沢彩さんが色々と面倒を見てくれた。それが、本当に嬉しかったですね。復帰戦でもあるし流れに乗りたい。

山口伊吹=2場所前の玉野で優勝。前回の小倉で初めて児玉さんと対戦した。やはり、何もかもが違いますね。行けるところから自力勝負。

猪頭香織里=レースがなかったけど、2人の子供の出産で4年走っていない。それに比べれば大丈夫ですよ(笑)。私がいなくなるのが分かるので、子供が甘えて、ぐずっていた。保育園に預けてくるけど、消防士の主人も面倒を見てくれるので。流れに乗りたい。

南円佳=自力、自在に攻めたい。玉野は4場所前に決勝進出。良いイメージがあるので頑張りたいですね。

川田ひな=取れた位置からですね。私の場合は脚より気持ち。確定板を目指して。

 

7R

宮安利紗=動く人の後ろを狙いたい。ここは児玉さんの力が抜けている。地元だし気持ちを入れて。

出口倫子=まだデビューして未勝利。ひとつ勝つのが目標です。前々から。

加藤恵=期末でもあるから、選手がなかなか見つからなかったみたい。いわき平を走っている時に追加の連絡を受けた。細田さんの車で来たけど楽しかった。一番太っている時に比べて9キロ痩せた。だけど、ダンプの愛称は気に入っています。ブル中野、クレーンユウ? 世代が違うので知りません(笑)。やる事はいつもと一緒で、強い人より先に仕掛ける事。

日野友葵=このマスクは黒田大介さんの手作りです。ちーちゃん(佐伯智恵)が愛媛に移籍したので一緒に練習をやってきた。76日ぶりの実戦だから、走りたくてうずうずしていた。前々へ。

児玉碧衣=開催中止の時はモチベーションの維持が大変でした。今度デビューする妹弟子の尾方真生は強いですよ。私自身も対戦するのが楽しみです。自力で勝つ競走。

佐伯智恵=観音寺バンクが取り壊されるので師匠の大西祐さんと一緒に愛媛に移籍した。今は良い環境で練習をやっている。取れた位置から自力で。

中川諒子=いわき平の落車で骨盤骨折。いわきに1カ月入院して、それから熊本に戻った。練習は4月から再開して、5月の復帰を目指したけど開催中止もあって。半年ぶりの実戦だったけど、前回は決勝進出。自力勝負です。

さて、今節はA級とチャレンジが逆で前半が1、2班戦。5レースが特選のメンバーで

多田晃紀=師匠は柏野智典さんで大きく言うと本田晴美さんのグループ。前回の松山ミッドの決勝は同じグループ4人だったので先行した。結果は小玉拓真さん、守谷陽介さんのワンツーだった。来期は初のS級。色々と試したけど、また以前のセッティングや自転車に戻した。地元は決勝3着が最高。初優勝を目指して自力勝負。

原口昌平=来期はS級に復帰だし、前回の地元小倉でも完全優勝。状態は良いと思う。佐賀勢の前で自力勝負。

山口貴弘=原口君の番手へ。こう言う特殊な状況だし、九州別線は仕方ないですね。悪くはないしワンツーを決める。前回の初日と準決は新車や新しいシューズにして失敗。だから最終日は元に戻したら1着だった。

吉川嘉斗=前回の地元小松島は藤井將君が行ってくれて優勝。有り難いですよ。ここは4番手になってしまうし単騎で決めずに。

嘉永泰斗=玉野を走るのは初めて。連続優勝中で調子は良いけど来期はA級2班で予選スタート。今期はS級の点数を取れているけど、コロナの影響でレインボーカップがなくなったのが痛い。3着に入ればS級に特進ですから。自力勝負。

高木竜司=嘉永君は半端なく、えぐい(笑)。ダッシュは半端ではないから。4番手はあるけどハコは初めてです。

富弥昭=来期はS級に復帰だけど、山口から強い選手が出てくるのが遅すぎた(笑)。地元コンビの後ろを回る。

丹波靖貴=今回はメンバーが良いですね。多田君と連係するのは久々。来期は、またS級に復帰です。

池田浩士=山口君が番手で、自分が原口君の3番手。今期は失格があるから、S級の点数は取れない。ただ、来期はS級ですが。

さて、地元選手をピックアップのコーナー。まずは4レースを走る長谷隆志。「実は倉敷で和バル・ケヤキと言う飲食店をやっているんですよ。もうオープンして1年ちょっと経つけど、岡山の選手はお店をやっている選手も多いね。普段は俺も店に出ているけど、レース中は料理長に任せている。常磐と言う駅から、すぐ近くなんで、是非お立ち寄り下さい。う~ん、レース? もちろん徳島コンビの後ろで3着に入れれば」。

後輩のチャレンジ戦の川本隆史は「今期の競走得点は69・45。決勝で好成績なら70点を確保出来る。かなり厳しいけど、勝負駆けでもあるので。古川君に付けるけど、先行争いがあれば面白い戦いになるよ」。

丹波福道は松浦悠士の弟子の池川瑠威にマークする。「彼の師匠は松浦悠士君だよね。松浦君も下積みが長かったけど、連係はあったかどうか。どうあれ厳しい教えを守っていると思うから、池川君は良い走りをやるね」。そして、その3番手を回る小畑大臣は「そんなに選手生活も長くはないと思う。だから一戦一戦、何かしらの爪痕を残したいね。簡単に諦めて大敗より、どうレースに向き合うかが大切になると思う」。

10Rは岡崎克政と小野祐作で打倒・原井博斗を目論む。岡崎は「前回の小倉の準決で原井君と対戦して彼が4着で、僕が3着。2分戦だし、上手くペースに持ち込みたい。来期もチャレンジだし、また強い新人が出てくる。35歳の先行選手としては厳しいですよ(笑)」。

そして番外編だが本島泰康が奇跡のカムバック。取手でのレース中に落車して、ドクターヘリでつくばの緊急救命病院に搬送された。「事故があったのが3月19日。本当に昏睡から覚めたのが4月10日。レースから病院、そしてその時までの記憶が全くない。夢を見ている様な感じだし、誰が見舞いに来たかも覚えていない。今でこそ、両親も、ヘリコプターに乗れて良かったねと冗談を言うけど、その時は、死を覚悟したみたい。すり鉢状で、目が曇りガラスみたいな時期もあったけど、後遺症もなくなってきている。まだ覚めない夢であって欲しいと逆に思う事もありますよ(笑)」。

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