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前検インタビュー

2020.04.08

4月7日 玉野ミッドナイト チャリロトカップ前検日

皆さん、こんにちは、競輪記者のマッチーこと、町田洋一です。チャリロトが民間包括委託事業に参入して第1回目の開催は残念ながら中止になってしまいました。幸いにも選手や関係者の感染ではありませんでしたが、親族による濃厚接触で感染の疑いでした。あまり僕の立場では詳しく言えませんが、家族のせつない物語です。いつ誰が感染するか分からないし、僕自身もみんなに迷惑をかけられないからと節制しています。やはり、移動の事も考えて、選手は遠くからでも車での姿が目につきました。高知記念を圧勝した浅井康太選手も高知まで車で往復の移動をしたそうです。検車場、記者席、宿舎と、消毒液が準備され、普段より多く、清掃や消毒もしているとの事です。これが良いモデルとなり、他の公営事業でも、中止にならない事を願っています。まずは、地元選手を中心に検車場からのレボートをしたいと思います。

 

1レースを走るトップバッターは川本琢也です。成績的には物足りませんが、絶好調の柏野智典が率いる軍団の一人です。「師匠はウイナーズカップでも良い仕事をやっていましたね。あれがあったから松浦君の優勝があったと思う。若手も成長しているし今、一番勢いのあるグループだと思う。僕も乗り遅れない様に」。ちなみに、柏野の甥っ子は、選手を目指しているが、高校の関係で三宅達也が面倒を見ているそうだ。メンバー的に厳しいが、自力選手だし、ワンチャンスありそう。

5レースは今村麟太郎とタッグを組む榊原洋が出場。S級経験もあるし、鋭い差し脚が持ち味だった。番手で仕事をするより、3番手から突っ込むのが持ち味であるが、地元のA級戦なら1着がノルマかも。「4場所前の松山ナイターで落車して3カ月近く欠場。長引いたと言うより、大事を取った感じですね。その後は3場所走って2着が最高。確定板には載れているけど、1着がない。地元の為に取っておきました」。2車単は、断然の1番人気になるし、差すか差さないかの勝負になるだろう。

6レースの予選のメインは、無念の特選漏れになった藤原悠斗が信頼出来る本命だ。「次点の次点ぐらいだし、予選スタートは覚悟していました。藤井君との連係ですか。もしかしたら連係があるかもしれないが、記憶にない。だから、あったとしても、決まっていないんでしょうね(苦笑)」。岡山は選手が100人近くいて、大所帯。神奈川、福岡と同じ規模だ。藤原みたいに自力も少し残し、A級とS級のエレベータをやっている選手の取捨選択は難しい。

後は少し面白いエピソードを。原清孝は元ボクサー出身。適性から選手を合格させる、虎の穴、福島の大谷ジムに入門。どう言う、カリキュラムがあるのか分からないが、選手を合格させるノウハウがある。ここから飯野祐太に弟子入りするのが、普通の流れ。早期卒業制度で話題になっている菊池岳仁も同じ流れであるし、原にとっては弟弟子だ。「1回会った事があるけど、僕の事を知らないみたいでポカーンとしていました(笑)」。

あとは魚屋周成の嫁さんはガールズの溝口加奈。夫婦で一緒に練習をやっいるのかと思ったら、違うグループ。溝口は大塚健一郎と一緒にやっていて、魚屋は自力選手が多いグループで練習をやっているそうだ。これも話しを聞いていて面白かった。もちろん、嫁がレースの時は、魚屋自身が子供の面倒を見ているそうだ。

 

垣外中勝哉は山田裕仁と仲が良く、競馬人脈も豊富である。大物調教師や武豊ジョッキーも競輪場でよく見かける。彼らが面白いと思う、競輪はギャンブルだ。垣外中自身も、ツイッターやブログで、多くの発信をしているので見て欲しい。

あと、布居家の御曹司、大地も訳の分からない座右の銘をツイッターで発表していた。「根拠のない自信が最大の武器である!」。何となく分かりそうで分からない意味合いだ。選手自身もSNSで発信する事は、ファンを増やす意味で大切だ。

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