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前検インタビュー

2020.06.12

6月13日 ナイターF1・ガッツ玉ちゃん杯&大スポ杯

 

 

桃太郎んが場内に流れる、いつもの日常風景が戻ってきた。ファン離れが心配されるが、入場門のヨコにあるチャリロトプラザを覗いたら、若いファンも含めて、大盛況。もちろん、入場時には検温し、それをクリアすると、シールがその証拠になる。記者は全場を取材で制覇しているので、締め切りの音楽を聴くだけで、どこの競輪場かが分かる。やはり、桃太郎さんのメロディーは、懐かしくもあり、癒されるが、この音楽を聴くと、何故か車券を買いたくなる。数十年、ギャンブラーとして闘ってきたし、脳内に自然と買いたくなる回路が生まれるのだろう。さて、今月から地区内斡旋で、地元岡山からは、大挙18人が出場。まるで町内運動会の様相だ。この前検日インタビューは、地元選手に焦点を当てる事を主として始めたが、まさか、この様な事態になるとは思っていなかった。来月からは7車が基本となり、記念も9レース制。9月までの暫定的な措置だが、このままボート業界を真似て行くのかも。記者自身は9車立てのレースが好きだが、ミッドナイトが売れている状況を考えると、7車の方がファンに取って買いやすいのかも。そして、今回はガッツ玉ちゃん杯。チャリロトが運営サイドになり、玉ちゃんも更に進化しそう。色々な難しい問題はあるけど、前橋のまえばしめぐみ、青森のもりんちゃんとのデートの企画が生まれるかも。更に競輪業界だけでなく、玉ちゃんが異業種との交流する日も楽しみにしたい。

 

さて1レースは取鳥パパこと敬一選手と長谷俊昭のベテランコンビがスプリンターの村上竜馬にマークする。取鳥敬一は「実は息子の雄吾とは初の同時斡旋。みんな注目してくれるし、それは嬉しいですよ。あいつは、俺にすれば孫が凄く可愛いと言うけど、俺は孫より息子。孫も血の繋がりがあるけど、どこか他人行儀の感じもある。自分も調子が上がっているし、雄吾の前で良い走りを魅せたい。村上君は捲りのイメージがあるけど、好きに走ってもらい付いて行くだけ」。長谷は「豊橋ミッドで鎖骨と肋骨を骨折。手術はせず、自然治癒。基本的に捲り屋ばかりだけど、逃げるのは野村典嗣君の気がする(笑)。復帰戦だし、どこまでやれるかな」。

2レースは4番車、6番車の連係だが中尾翔の自力勝負に山本貴章がマーク策。中尾は「4場所前の地元ナイターは7着、7着、9着で大惨敗。ただ、前走の豊橋ナイターは決勝に進出。自分でも上向いている感じはあるので、一発狙いたい。行くべきところでシッカリ仕掛ける」。山本は笑いながら「どこにでも行けるよね。それでも普通に中尾君にマークする。前回の地元ミッドは4着、3着、4着。今回も、それぐらいは走れると思うよ」。

3レースは逸材の中でも111期在校1位の奥村諭志が登場。番手も先輩である水本博行がマーク策。奥村は「前回の広島はピンピンで決勝進出。最近、内に行く癖があるので、そこは修正したい。2場所前の地元ナイターは予選は逃げ粘って2着。タイムも11秒2で、かなり良かった。だけど、その後、セッティングをいじって失敗。同期のみんなに出世は遅れたけど、これからだと思っている。今回は優勝しか考えていない」。水木は控え目に「奥村君とは初めて。雰囲気もS級の感じだし、とにかく2人で決めたい」。

4レースの城戸俊潔は前橋で落車して3カ月ぶりの実戦。「今回は師匠の石丸寛之さんと一緒。怒られない様に積極的に攻めたい。怪我は鎖骨骨折。前橋から地元には戻らず、すぐに川崎第一病院で手術。練習はメチャクチャやれたし、怪我をする前より調子は良いと思っている」。

 

5レースは岡崎哲昌。「ガールズを引退した娘は、今、競輪記者として頑張っている。本当、皆さん、よろしくお願いします。自分は昨年ヘルニアをやってから全く踏めなくなってしまった。注射を打ったり、色々と治療をやっているけど、ダメですね。まずは確定板に載れる事を意識して」。

 

6レースは3場所連続して予選回りだった高津晃治が特選シードに復帰。「6番車だし、点数的にも自分が地元のA級のメインではない。まあ、城戸君とか奥村君の若い子が頑張ってくれれば。ここは吉田智哉君、蓮井祐輝君の四国ラインの後ろへ。九州6人は福岡勢と熊本勢で分かれる。自然とパズルの組み合わせで、そこですよ(笑)」。

S級の予選が始まる7レースは畝木努、石丸寛之、土井勲の地元3人衆でラインを形成する。先頭の畝木は「師匠の藤原富雄さんは引退して、チャリロトのスタッフとして競輪場で働いている。色々と雑用を任されている様です。4月の伊東で石丸さんには迷惑をかけている。それを意識して積極的に。実は弟子である弟がデビュー。前回のナイターでテレビインタビューを受けていたけど、これがメチャクチャ弱い(笑)。人の事をとやかく言える成績ではないけど、鍛えておきます」。相変わらず、さわやかで超イケメンの石丸。記者みたいな冴えない中年男からすると、羨ましい限り。「前回の久留米記念も同地区の選手が多くてやりづらかった。なかなかシビアに割り切れないので。自力の決まり手はなくなったけど、まだ飛び道具は用意しているつもり」。3番手を固める土井は「室井竜二さんが前検日の急な欠場。それで予備から急遽、正規に繰り上がった。補充で呼ばれると思っていたし、調整面は心配ない」。

8レースは片岡迪之の機動力に立花成泰がマーク策。片岡は「4月、5月と走れている方じゃないかな。そこは運が左右されますよね。点数的には宇都宮記念のブロック7の2着が大きかった。玉野記念は予選で失敗。その後は2着、2着、4着。いくら連対しても勝ち上がらないと意味がないので、まずは、このレースに集中」。立花は「もう自力の脚がないから展開次第。最近、3着が多くなったのも、その証拠。玉野記念の補充の1着から勝っていない。たまには、恵まれたいな」。

9レースは大御所で人望のある三宅伸が木村幸希にマーク。そして3番手を峰重祐之介が固める。三宅は「前回の高知でも木村君と連係したけど、自分だけのレース。わしは、はるかかなただった(笑)。今回も岡山は20人近い斡旋。地区内斡旋だと、その内、揉め事や、ケンカが起こるんじゃないの(笑)。仕事だから仕方ないけど、もう少し世の中が落ち着くまでは」。峰重は「3番手で内を締めて、三宅さんに迷惑をかけないレース。木村君とはS級では初めてだけど、A級の時に何度も連係している」。

予選のメインの10レースは佐伯亮輔と近藤範昌の連係。地元番組で2人がメインかと思いきや、人気は徳島の久米康平だ。佐伯は「師匠はナショナルチームの河端朋之さん。あまり地元には呼ばれずS級では初めて。チャレンジは何回か走り、1、2班戦も1回ぐらいしか走っていない。高知記念の一次予選の1着は自信になった。だけど、前回も同じ高知だったけど久々の実戦のせいか、全く踏めなかった」。近藤は「久米君の力が抜けているけど、佐伯君もワンチャンス狙える脚力があるので」。

 

地元のメイン、取鳥雄吾なら完全優勝も狙える。「四日市のメンバーは強烈でしたね。深谷智広さん、村上義弘さん、三谷竜生さん、柴崎淳さんとスター選手ばかり。しかも誘導も浅井康太さんですから。今回は親父と初の一緒の開催だけど、あまり意識せずに。前回の豊橋全プロは8着、8着。久々のレースで、体も脚もふわふわしていた。1本走り、調子も上がってきたので、不安は全くないですね」。

A級初日特選

鶴良生=来期は初のS級。ちょっと時間が掛かりました。今期もこのままなら点数は取れている。福岡3人だし積極的に攻めたい。

吉田智哉=インフルエンザ明けだった京王閣以外は全部、優勝か準優勝。あれは、走らない方が良かった(笑)。地元松山が中止になったのは残念だけど自力で勝つ競走。

本郷雄三=普通なら年下の僕が前。だけど松岡さんが前でやりたいと言うので。先輩の意見を尊重して番手です。

安谷屋将志=熊本勢の前後がどうあれ、3番手ですね。4月の玉野ナイターは中止だったけど、その前の玉野は5着、4着、1着でした。

蓮井祐輝=強い吉田君の番手へ。体は大きくないけど、スピードはあるので。しっかり追走したい。

高津晃治=6番車だけど特選に乗れて良かった。四国ラインの後ろで少しでも良い着を目指したい。

松岡孝高=レースが全くなく、久々の実戦。だから自分の脚を試したい。その理由で前で自力勝負。

城戸崎隆史=少しずつだけど点数が戻ってきた。いなければ自分でやるけど、福岡3人での連係。点数順で3番手です。

松尾透=4月の開催では、色々とご迷惑をおかけしました。城戸崎さんに一言言って、鶴君の番手へ。決勝は別だったけど、前回の武雄ナイターの初日に連係している。

 

S級特選

大塚健一郎=自分の中では九州はひとつだと思っている。そうでないと、層の厚い地区に勝てない。自力選手、マーク選手、今回で言えば福岡勢の考えもある。とにかくみんなで話してこの並び。九州の3番手。前回の武雄の優勝も、九州の後輩が頑張ってくれたので。

山中貴雄=地元の取鳥君を盛り立てたい。北村君より点数を持っているので、中国コンビの後ろへ。

取鳥雄吾=普通の3分戦になると思っていたし、九州の並びは予想外だった。山田さんを意識して自力勝負。

北津留翼=何か、モチベーションが上がらず、練習不足だった。それが地元久留米記念は出てしまった。自分は4番手でも5番手でも良かったけど、大塚さんに言われたので山田君の番手へ。前回が終わり、慌てて練習をやってきた。

北村信明=地元の取鳥君が頑張ってくれるでしょう。中四国ラインの4番手を固める。

中村昌弘=山田君に狙われる可能性もあるし責任のある位置。取鳥君の番手で仕事。連係は何度もある。

大坪功一=地元久留米記念は準決で失敗して残念。僕は納得して九州ラインの4番手。大塚君とも仲が良いし、自力選手が頑張ってくれれば。

柳詰正宏=九州でまとまる事になった。5番手です。

山田庸平=僕はどうあれ自力でやりたいと思っていた。別府の落車は肩の打撲と全身の擦過傷。豊橋の全プロは欠場したけど、体は問題ない。九州の一番前で。

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