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前検インタビュー

2022.03.25

3月26日 瀬戸の王子杯争奪戦(GⅢ)

2020年9月から行われた大規模改修を終え、24日「玉野競輪場、再始動」と題した記念式典が開催された。玉野市の柴田義朗市長の挨拶から始まり、mixiの木村弘毅社長、ホテル運営の温故知新の松山知樹社長、民間包括委託のチャリロトの上田博雄社長と続いて感謝のスピーチ。その後、セレモニーのテープカットが行われた。

第二部はゲストによるトークセッション。チャリロトでYouTube番組を配信している、グラビアアイドルの橋本梨奈さんは「競輪の底なし沼の魅力に嵌まっています!」。森咲智美さんは「今回は、前乗りして新しく出来たホテルに泊まらせてもらった。レストランはエスニック系の美味しい料理で、何より部屋から見える海のロケーションが素晴らしい。サウナにも、たっぷり入れて整いました!」。ストロベビーの2人は新しく始まったBS吉本の競輪番組にも出演しているが、長らく競輪タレントとして第一線でYouTube番組で活躍。相変わらずのボケをかまして、場内を笑わせた。人気お笑いグループの尼神インターも、美人グラビアアイドルを挑発!? そして、ゲームで負けての罰ゲームでは持ち芸の「自転車ケツ止め」。ここで選手会副支部長の戸伏康夫選手が登場して、本気で自転車を漕ぎ始めた。これを誠子さんは一発で仕留めて「普段は相方が漕いでくれるけど、プロの選手は違う。熱かったあ~(笑)」。渚さんは、玉野の映画「渚のバイセコー」に出演もしている。「実家の尼崎に行くぐらい、玉野には来たいですね。百兆円ぐらいあったら(笑)」。一人でも多くのファンの現地に遊び欲しい欲しい。

続いて、今回の大会を盛り上げる美女3人。知的で経験豊富でセレブな津田三七子さんがメインMC。記念式典の大役も安定の進行ぶりはさすが第一人者の貫禄。YouTube番組とニコ生では、大御所の雰囲気を醸し出してきた木三原さくらさんと、未来のエース智香里を中心に多彩なゲストで盛り上げる予定。

さて、12レースの初日特選はお世辞でなく、豪華メンバーによる夢の競演。ウイナーズカップのリベンジに燃える世界のワッキーと太田竜馬・松浦悠士の対戦。

 

吉田拓矢=気持ちの面もあるけど、軽い腰痛も出てしまった。だから自転車の乗り方やセッティングを考えたい。そこは、平原康多さんにもアドバイスをもらった。関東4人の先頭だし積極的なレースをやりたい。

 

松浦悠士=脇本さんに勝つにはあれしかなかった。自分が優勝出来ず悔しいけど盟友・裕友の優勝だし、ラインとしての機能は成功した。玉野は2百勝を決めた思い出のバンク。節目の3百勝を今回決めたい。チャリロトの民間包括委託場だし、自分もチャリロトのスポンサー契約選手なので。走りが良くなっている太田君の番手へ。体にはダメージが少し残っている。

 

脇本雄太=発進、発進になれば、奈良記念も宇都宮のウイナーズカップも、あの形になる。分かってはいたけど体が反応しなかった。だいたい、今回の特選シードのメンバーは分かっていたのでウイナーズカップの最終日に、慎太郎さんお願いします!と話していた。本当に良くなるには、あと1年か掛かる。

 

神山拓弥=茨城コンビの後ろへ。セオリー通り、ウイナーズカップの決勝は中四国ラインを追走した。最低もで3着には入らなくてはいけないし、もし深谷君があの位置なら突き抜けていたと思う。単に脚がなかったと言う事。だけど、地元のビッグだし、やった方でしょう。

 

太田竜馬=玉野はデビューした年のミッドナイトでバンクレコードを叩き出した。あれから記録は更新されていない。ただ、建物がなくなり、風がきつくなったみたい。ウイナーズカップの決勝は、あんな感じのレースと決めていた。ここも脇本さんとの対戦だし負けない様に自力勝負。

 

吉沢純平=最近、人の後ろが多いから自分でも状態が掴めない。自転車は全日本選抜の前に新車にして、そのまま使っている。玉野は久々ですね。後輩の吉田君の番手へ。全日本選抜でも連係している。

 

佐藤慎太郎=3度目の連係の脇本君。和歌山F1の決勝、久留米記念で番手を回っている。宇都宮が終わり、福島に戻り練習。だけど雪の日もあったし軽めの調整。玉野は記念の優勝もあり、好きなバンクのひとつ。

 

柏野智典=松浦君の後ろで3番手。ここに向けて仕上げてきたつもり。今回は松浦君を筆頭に中四国の自力型が充実している。最低でも決勝戦で、確定板に載りたいですね。

 

武藤龍生=おじさん顔だけど初日は31歳の誕生日です。全日本選抜の落車は自分の技術不足もあった。ただ、走れるし問題ない。吉田君にも吉沢さんにも世話になっているので関東で結束して4番手です。

さて、ここからが恒例の地元選手チェック。まず、トップバッターは2レースに出場する畝木聖。初のS級ですが、まだ一度も勝ち上がりに成功していません。「メンバーが発表されてから、ここに向けて死ぬほど練習をやってきた。こんな成績では恥ずかしいので。前回の高知の前には合宿。今野さんも動けるけど、自力でやらせてもらう事になった。自分が良い流れを作り、先輩達に繋げたい」。

4レースは世界選手権の銀メダリスト河端朋之が登場。今回は弟子の佐伯亮輔と孫弟子の山根将太が一緒だ。近況、不振に陥っており「昨年の11月にヘルニアが出てしまった。ナショナルチームを辞める直前に腰を痛めて、それがぶり返した感じ。まだ良い時の2割か3割ぐらいかな。佐伯は面倒を見たと言うより、勝手に強くなった感じ。みんな鳥取出身だし、その縁です。点数もないから6番車も仕方ない」。

5レースは2世レーサーでもある片岡迪之。メンバーを見て、馬がいないと苦笑い。「今回は若い子が多いし、誰かた一緒と思いましたが。まあ、自力なら自力で湊聖二さんと決められる様に走るだけ。地元記念は実績がなく、多分、一度も勝ち上がった事がない。プレッシャーに弱い訳でもないし、今年こそ」。

6レースはピスト6になると無類の強さを発揮する晝田宗一郎。「ピスト6だと思い走れば良い? 人生、そんなに甘くはないですよ(笑)。昨年の記念は勝ち上がりに失敗している。確たる目標はないけど、まずは一次予選を全力で投球。まずは、明日、明日」。

8レースは佐伯亮輔と大御所・三宅伸のタッグ。佐伯は「師匠と弟子の3人で今回の地元の記念を盛り上げたい。師匠とも弟子とも連係は一度もない。3人共に自力選手なので折り合いが難しいですが。初の地元記念だけど、まだプレッシャーは感じていない。伸さんにリラックスさせてもらいます」。映画の主演でも話題を集めた三宅伸は昨日の記念式典にも登場。「映画より、緊張しないよ。まあ、わしが40歳ぐらいの時に、この新しいホテル併設の競輪場になって欲しかった。ちょっと時代が遅い。しかも、今になって中四国から若手の先行選手が育ってきた。時代にマッチしない男の人生だな(笑)」。

9レースは徹底先行の山根将太。「番手の橋本強さんとは初連係。玉野を走るのは初めてだし緊張する。しかも多くのファンが来てくれると思うので。ルーキーチャンピオンが犬伏さんが強くて、何も出来なかった感じですね。まだ確定板に載っていないけど連続して決勝に乗れているのは自信になります」。

11レースは取鳥雄吾と岩津裕介のタッグ。一緒に練習をやっていた時期もあり、師弟関係より血が濃いと言っても良い。取鳥雄吾は「ウイナーズカップは行くだけの人だった。吉田弟君とも、やり合う気はなかったけど先行争い。悪くはないけど噛み合わなかった。だけど、同級生の清水裕友の優勝は刺激になった。とにかく記念を勝ちたい気持ちはあるけど焦っても仕方ない。順番があるので。自分より岩津さんや、柏野さんが取ってくれればの気持ち。松浦さんに甘えるのは、まだ早いですよ。ただ、松浦さんには、きっちり追走の技術だけは磨いておけと言われている」。岩津裕介は「地元記念は過去3回優勝している。だけど、あの時と自分の置かれている立場が違う。大将と言う感じでもないし、俺が俺がと言う気持ちもない。主役でなく脇役なので」。

12レースは柏野智典。いつもと同じで淡々としていた。「たまたま点数を持っているだけだし、変な意気込みはないですよ。与えられた展開とメンバーで頑張るだけ」。地味な仕事人だが、差し脚は切れる」。

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