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開門 10:00
早朝前売 7:30

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開門時間 10:00
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前検インタビュー

2022.04.21

4月22日・チャリ・ロト杯(FⅡ・ミッドナイト)

今節のレース展望

前節のミッドナイト競輪が終わり中2日。男子は大矢崇弘が完全優勝、ガールズは山原さくらの優勝だったが、世界の小林優香がまさかの不発。2、3着も伏兵の國村美留莉と那須萌美で33万円の超大穴。山原の頭は買えても、普通開催で小林が飛ぶとは想像出来ない。改めて、競輪の奥行きの深さと、難しさを感じ取るレースだった。今節の1、2班戦は飛び抜けた実力の選手は不在。レアなケースと言えば、初日特選に地元から4人の名前があった事。徹底先行の山崎駿哉、基本は自力だが人の後ろも上手くなってきた田上晃也、タテシャープなベテラン高津晃治、そして岡山支部の支部長で人格者の内藤敦。2段構えの連係で山崎、田上、高津、内藤で簡単に並びは落ち着いた。この初日特選の人気は田上だが、準決、決勝で目標がいないと人気にならない。脚力の本命でなく、展開の本命だからだ。準決は自力でクリアして、決勝で山崎を使えれば、優勝は可能だ。今節、競走得点を一番持っている機動型は今村麟太郎。四国で吉岡篤志と連係して、地元勢とは割り切って走る。4場所前の久留米で優勝している。九州は城戸崎隆史が主力級。捲り脚を残しており、S級時代から穴屋で有名だった。特選は単騎のレースだが、準決は同県勝部貴博を目標にする。勝部は準決が壁になっているが超スプリンターだ。面白い存在は前回の四日市でA級初優勝を決めた玉村元気。S級特選にリーチだった上杉嘉槻の3番手を回ったが巻き返しに失敗。7番手から全部、内を突き、頭まで突き抜けた。パフォーマンスはあまりにも有名だが、これで脚も伴えば、更にブレークする。チャレンジは、強い新人が多く、レベルの高い選手ばかり。優勝候補の筆頭は熊本の北川大成。まだ21歳だし、将来のS級戦士。優勝回数こそ6回しかないが、競走内容が良い。日々、師匠の廣川樹里と一緒にトレーニングをやっている。同じ熊本の松本憲斗は合志正臣の門下生。前回の松阪も完全優勝して乗れている。同県同期で別線は考えづらく、松本は前検日に、北川マークを匂わせて優勝宣言も飛び出した。同じ119期の中嶋樹と山崎航も力を付けている。山崎は3交代制の現場を経験している苦労人。サラリーマンより稼げるし、今回は師匠の村上清隆もいて、いつになく張り切っていた。

 

前節のミッドナイトのガールズ競輪のオフショット

山原さくら「智恵は朝ドラのヒロインみたい!」

本人のSNSでも佐伯智恵の可愛さをアピールしている山原さくら。

山原さくらが検車場で佐伯智恵を見つけると「う~ん、智恵ちゃん、可愛い、可愛い」と頭をなでなで。

そこから小林優香も加わり、芸能プロダクションのオーナーみたいに2人で、可愛いポーズの演技指導。佐伯智恵は、ぎこちなさの中にも可愛さと可憐さもあり、まるで美少女モデルのデビュー前みたいだった。

そこで山原さくらに話しを聞くと「最初はボーイッシュな、普通の可愛い女子高生ぐらいの感じだった。それが、段々と“推し”に変化。だって、朝ドラのヒロインに出てくる様なキラキラ感が出てきたでしょ。あれが、おばさんにはたまらない(笑)」。性格についても「真っ直ぐで、ふわふわしていない。それでいて、結構、毒も持っている(笑)。そのバランスも良いし、頭の回転も早い。レースも芯が通っていて、脚質は違うけど尊敬する部分も一杯ありますよ」と全てにおいて絶賛。自身については「最近、少し良くなってきただけで、上位との差は凄く感じる。まだビッグレースの出場も見えていないので。オールスターのファン投票とかに選ばれれば良いですね」。山原も大病を克服して人間性は素晴らしい。四国の2大スターである。

 

 

地元選手チェック

まずはオープニングレースに登場する坂本智哉。最後の最後に競輪場入りして、みんなから大御所みたいと冷やかされていた。地元のミッドは5場所前に走ったが二日目から開催が中止になってしまった。「あの時は予選は5着だった。今回は、それ以上を目指して。松本充生君も番手の石山直哉君もしっかりしている。きちんと3番手の仕事に徹して3着以内に入りたい」。元々は混戦になった時に、自分で動いたりして大穴をあける選手だ。ここは、ラインの競走に徹して本線レースだ。

2レースは山崎航に丹波福道と岡野潤一がマークする。丹波は「山崎君とは初連係。今回は師弟参加で気持ちが入っているみたいだね。自分は前節のミッドは誘導をやっていた。久しぶりに地元の開催だし、70点に戻したいので。普段より良いと思うし、地元5割増しぐらい」。

岡野潤一は「フレームを変えてきた。前回はギヤが85だったけど、今回は92に上げてみる。急には変わらないけど、気分転換みたいなもんだよ。昔からの記者さんが多くて、こう言う雰囲気は良いよね。今の記者の人だと、わしがS級にいたのは知らないだろうから(笑)」。

6レースのA級予選は、バックが4回あり、捲りの決まり手も3回ある上原直樹が出場。「狙っての捲りは決まっていないし、流れが向いた時だけ。ラインの先頭では無理だし玉村元気君がいて良かった。彼は初優勝して絶好調だからね。彼の3番手はあるけど、番手を回るのは初めてだと思う」。

9レースのA級特選は地元から4名の大挙出場。山崎駿哉と田上晃也は共に機動型だが、山崎の方がド先行のイメージ。結局、普通に山崎、田上、高津晃治、内藤敦の折り合いになった。田上は「内藤さんと高津さんに聞いたら、お前らが並ぶなら並べば良いと言われた。それで脚質的に山崎君が前で僕が番手。前回の向日町の特選も愛媛の下野君の番手を回っているので。慣れもあるし、番手回りも苦ではない」。山崎は「4車の先頭だし責任のある位置。田上君とは同級生でアマチュアの時から一緒に切磋琢磨している。高校の時は自分は陸上、田上君はバレーボールをやっていた」。3番手の高津晃治は「体調不良で三週間ぶりの実戦。寝込むほどでもなかったし、走る分には影響がないと思う。前の2人には4番手の人の気持ちも考えて組み立てる様にアドバイスした。一応、僕の方が点数を持っているけど実績と格では内藤さん。お願いして3番手になりました」。また来期も2年、選手会の支部長職が決まった内藤敦。「岡山も選手が110人ぐらいいる。新人も5、6人デビューするからね。サマーナイトの開催も決まっており、僕ら選手会の役目も大切。今後、G1もやれる競輪場になって欲しいね。それには、田上君とか山崎君がS級で活躍する選手になる必要もあるね」。

 

お得な狙い目情報

1レース

予選3連勝中の新鋭中嶋樹のペース駆けになる①④③、①④②、①②③、①③②。

2レース

山崎航は工場勤務もある苦労人。地元の2人を連れ込む①⑤⑦。神開一との力勝負になり①③④、①③⑤、①②③、①③②。

3レース

新鋭松本憲斗で首位不動。喜納隆志なら離れはない。①②⑦を本線に①②③。

4レース

北川大成は優勝候補の筆頭だ。スピードの違いを見せつける。①②④、①②③。

5レース

実力伯仲で難解レース。照屋将貴のスピードを借りて田中洋輔が突き抜ける。①②③、①②④、①③②、①③⑤、①③④。

6レース

玉村元気が優勝して乗れている。地元上原直樹との③⑦①、③⑦②、③①②、③②①。川島勝の決め脚①②③、②①③。

7レース

タイガーマスク篠原忍の一発を狙いたい。③⑦①、③⑦②、③⑦⑤、③①②、③②①。

8レース

九州コンビに魅力を感じる。勝部貴博がカマシ、捲りを決めて④③⑤、③④⑤、④③①、④③②、④①②、④②①。

9レース

地元作戦で田上晃也の2段駆けから。⑥①⑤、⑥①⑦、⑥⑦①、⑥①④、⑥①③。

 

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