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前検インタビュー

2020.04.02

4月1日 山陽新聞社杯 F2ナイター

競輪記者のマッチ-こと、町田洋一です。

今年度からチャリロトが初めて民間包括委託をして、夢のある競輪場再生企画が始まります。すでに発表されていますが、温故知新と言う、リゾートホテル会社が企画運営し、選手宿舎&ホテルも建設されます。スタンドも新設して、競輪場のボールパーク化と言えるでしょう。総投資額は数十億円であるし、全国の競輪場が、このビジネスモデルに注目しています。僕も微力ながら、今年度も玉野競輪の為に頑張りたいと思います。面白く、有意義な記事をモットーに。

さて今回は地元選手をピックアップします。今節はA級とチャレンジが逆でA級の予選から始まります。まず2レースから。片山智晴は増田仁と初連係になりますが「今、師匠の柏野智典さんが絶好調。ウイナーズカップの決勝でも良い仕事をしていましたね。グループ自体は今8人。若手の野上竜太は前橋ミッドで特別昇班に失敗したけど、長い距離を踏める将来の逸材。同じシリーズで多田晃紀はA級で優勝していましたね。僕だけ乗り遅れない様にしたい」。この後ろを回る井上剛は長期欠場明け。「せっかく良くなったのに手首を骨折した。5ヶ月ぶりの実戦で入院は1カ月。少し手探り状態だし走ってみてから。ヘルニアの手術もやったし、僕の競輪人生は怪我との闘いですよ(苦笑)」。

5レースの小玉拓真は「地元は昨年9月の開催で優勝している。平尾一晃君が捲ってくれ差しただけ。ここは単騎で落車明け。怪我明けだし、そこまで強気になれない」。来期はS級に復帰し、今後の戦法に関しては悩んでいる様子。まだ自力に未練もあり、完全マーカーと言う感じではない。ちなみに、引退した師匠の井上辰也は、倉敷にある実家の焼き鳥屋を継いでいる。現役バリバリでの引退でもったいなかったが、元気にやっているそうだ。小玉自身も月に3、4回は行くそうだ。

8レースのチャレンジには自力型の森佑樹が登場。メンバーを見て、三木翔太が強敵とニッコリ笑っていたが「降班した1月、2月は酷い成績。旅行中に無理矢理、追加を引き受けたりとか(苦笑)。やばいと思ったので真面目に練習をやり始めたら、成績が上がってきた」。番手を回る坂本智哉は「こんな成績だけど地元は別。抜くのはどうか分からないけど、離れはない。森君とは6場所前の小倉ミッドの準決で連係。2人で3、4着でした」。森は前期、地元の補充で失格。点数的には2班の点数を取れていたが、来期もチャレンジ。リベンジの場でもある。

9レースは通算544勝している鉄人、増成富夫が元気一杯。5場所前の伊東の予選では若手相手に逃げ切っている。「奈良ミッドが終わり中ゼロの追加。車で行ったので眠たい(笑)。まずは、ゆっくりして」。7年前に急性白血病を発病し1年の闘病を経験。奇跡の復活と言われた苦労人でもある。「医者からは5年で再発しなければ大丈夫と言われたが、こればかりはね」。あの先行テクニックは若手のお手本でもある。番手は年下の新村真で「今までは僕の方が前が多かった。だけど、もうバックゼロ。増成先生の前は回れませんよ(笑)」。10レースには小野祐作が走るが「調子は普通。四国勢の後ろから。川島君とは10回ぐらい連係している」と控え目ながら闘志はみなぎっていた。

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